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Jリース Research Memo(5):株式上場により自己資本比率が上昇
2017年6月30日 / 07:52 / 4ヶ月前

Jリース Research Memo(5):株式上場により自己資本比率が上昇


*16:49JST Jリース Research Memo(5):株式上場により自己資本比率が上昇
■業績動向

2. 財務状況と経営指標
ジェイリース7187の2017年3月期通期末の総資産残高は1,614百万円増(前期末比)の5,568百万円となった。うち流動資産は1,518百万円増の5,018百万円であり、主な要因は現預金の増加1,307百万円、代位弁済立替金の増加1,361百万円、収納代行立替金の減少1,408百万円である。固定資産は95百万円増の550百万円であり、主な要因は繰延税金資産の増加67百万円である。

負債合計は834百万円増(前期末比)の4,505百万円となった。うち流動負債は897百万円増の4,300百万円であり、主な要因は収納代行未払金の増加936百万円である。固定負債は62百万円減の204百万円であり、主な要因は社債の減少60百万円である。

純資産合計が779百万円増(前期末比)の1,063百万円となったのは、株式上場による株主資本の充実が要因である。

経営指標(2017年3月期末)では、流動比率が116.7%(前期102.8%)、自己資本比率が19.1%(前期7.2%)であり、安全性は改善傾向だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《MW》

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