Reuters logo
パンチ Research Memo(5):配当性向の目安は20%から段階的に30%に引き上げる
2017年7月6日 / 06:42 / 2ヶ月前

パンチ Research Memo(5):配当性向の目安は20%から段階的に30%に引き上げる


*15:40JST パンチ Research Memo(5):配当性向の目安は20%から段階的に30%に引き上げる
■株主還元策

パンチ工業6165は株主還元策として、配当方針は安定かつ継続的な配当を基本に、業績連動により連結配当性向20%以上を目安として配当を実施している。2021年3月期に向けては、配当性向を段階的に30%まで引き上げていくことを目標としている。2018年3月期の1株当たり配当金は27.0円(配当性向21.1%)を予定しているが、中期経営計画の利益目標が達成されれば、2021年3月期の1株当たり当期純利益は210円程度(株数が同じ前提)となるため、1株当たり配当金は63円程度まで増加していることになる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)


《HN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below