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C&R---受託案件の増加と医療分野事業の伸長等により四半期として売上高、営業利益共に過去最高を達成
2017年7月7日 / 02:38 / 3ヶ月前

C&R---受託案件の増加と医療分野事業の伸長等により四半期として売上高、営業利益共に過去最高を達成


*11:34JST C&R---受託案件の増加と医療分野事業の伸長等により四半期として売上高、営業利益共に過去最高を達成
クリーク・アンド・リバー社4763は6日、2018年2月期第1四半期(2017年3月-2017年5月)の決算を発表。売上高が前年同期比17.5%増の76.85億円、営業利益が同67.6%増の7.61億円、経常利益が同80.6%増の7.65億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同103.0%増の4.59億円だった。

国内のクリエイティブ分野は、制作スタジオを中心に利益率の高い受託案件が増加した。医療分野は、医師の紹介事業が好調に推移した。結果、利益率が大幅に向上し、売上高、営業利益ともに四半期として過去最高の業績となった。

2018年2月通期連結業績予想は、売上高が前年同期比0.3%減265.00億円、営業利益が同11.8%増の18.00億円、経常利益が同18.4%増の17.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.0%増の10.00億円とする期初計画を据え置いている。

《MW》

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