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農業総合研究所---佐川急便と物流インフラ連携、新しい農産物流通プラットフォームを構築
2017年7月10日 / 02:31 / 2ヶ月前

農業総合研究所---佐川急便と物流インフラ連携、新しい農産物流通プラットフォームを構築


*11:26JST 農業総合研究所---佐川急便と物流インフラ連携、新しい農産物流通プラットフォームを構築
農業総合研究所3541は7日、佐川急便とお互いのリソース、インフラを活用し、新たな農産物流通のプラットフォームを構築することを発表。

今回の連携では、良質な農産物を都市部などの消費地に鮮度を保って届けるため、同社が持つ農業関連の経営ノウハウ、農産物のブランド化・6次産業化に係る創造力と佐川急便が持つ配送ネットワーク、温度管理された物流インフラを活用して、生産者の販路拡大を支援。また、中山間地域の農業・農村の活性化に寄与することを目的としている。

7月2日からは佐川急便長野営業所に集荷場を設置し、首都圏のスーパーなどへの新鮮な農産物の出荷を開始。今後も両社のもつ物流システム・ノウハウ、情報の共有化を図ることで生産の流通展開の支援を強化していく方針。



《TN》

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