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エニグモ Research Memo(6):成長に向けた投資フェーズであることから、しばらくは配当見送りの公算が大きい
2017年7月14日 / 06:34 / 2ヶ月前

エニグモ Research Memo(6):成長に向けた投資フェーズであることから、しばらくは配当見送りの公算が大きい


*15:26JST エニグモ Research Memo(6):成長に向けた投資フェーズであることから、しばらくは配当見送りの公算が大きい
■株主還元

エニグモ3665は、「株主利益の最大化を重要な経営目標の1つ」として認識しているが、「現在は成長過程にあり、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要である」と考え、会社設立以来配当は実施していない。また、2018年1月期においても現時点で配当の予定はない。

弊社では、高い成長率を持続していくためのマスキャンペーン(広告費の戦略投入)の可能性を含め、幅広いユーザー層に向けたインフラや決済機能の強化や新規事業の育成、海外事業の拡大など、必要となる投資は継続していく方針であることから、しばらくは配当という形での株主還元は見送られる公算が大きいとみている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)


《NB》

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