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(中国)外資系証券が本土株の先行きを楽観、不安要素は徐々に後退へ
2014年7月14日 / 10:59 / 3年後

(中国)外資系証券が本土株の先行きを楽観、不安要素は徐々に後退へ


*10:55JST (中国)外資系証券が本土株の先行きを楽観、不安要素は徐々に後退へ
複数の外資系証券が本土株式市場の下期の相場展開に楽観的な見方を示している。ゴールドマン・サックス(GS)では、経済のファンダメンタルズの安定化と「対象を絞った金融緩和」により、CSI300指数が年末に2350ptまで上昇すると予想。懸念されている不動産市場の動向についても、経済の安定化と関連規制の緩和によって需要の伸びが見込めるとし、過度に悲観的になる必要はないとの見方を示した。

モルガン・スタンレー(MS)では、景気減速や不動産バブル、銀行システムのハードランディングといった中国リスクに対する市場の懸念が下期は徐々に薄れると分析し、株式市場も反発局面を迎えるとみている。また、中国の国内総生産(GDP)のけん引役はすでに投資ではなく、消費へと移行していると指摘。消費の規模が過小評価されているとして、バリュエーション面で魅力的と指摘している。


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