日経平均が9日続落、米追加景気対策への期待後退などで
[東京 13日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は9日続落。前週末比200円を超える下落となり9000円に接近した。日経平均の9日連続安は2008年6月19日から7月4日の12日続落以来。
ガイトナー米財務長官の消極発言などで米追加景気対策への期待が後退、世界的なリスクマネーの巻き戻しが継続した。麻生太郎首相が衆院を21日ごろに解散し、8月30日に投開票する日程を決断したことで政治的な不透明感を嫌った売りも出た。
東証1部騰落数は値上がり134銘柄に対して値下がり1525銘柄、変わらずが40銘柄。東証1部売買代金は1兆4645億円だった。
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