韓国ウォンが対ドルで2.5%急落、株安を嫌気

2009年 07月 13日 16:01 JST
 

 [ソウル 13日 ロイター] 13日のソウル外為市場で、韓国ウォンが対ドルで2.5%下落して取引を終えた。下落率は3月30日以来の大きさとなった。

 北朝鮮の金正日総書記がすい臓がんを患っており生命にかかわる可能性があるとの報道を受けて、ソウル株式市場が急落したことが嫌気された。

 0600GMT(日本時間午後3時)の取引終了時点で、ウォンは2.5%安の1ドル=1315.0/1316.0ウォン。先週末10日の終値は1282.7ウォンだった。

 
 
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