ハリポタの監督、最終章が最高傑作になるとアピール

2009年 07月 14日 13:56 JST
 

 [ニューヨーク 13日 ロイター] 人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの6作目の公開を15日に控え、多くの劇場で初日のチケットが売り切れとなるなか、デビッド・イェーツ監督が最終章について、「ここからがすごい」と語った。

 2部作となる最終章の撮影は5カ月前にスタートし、約1年で終わる見通し。パート1は2010年後半に、パート2は2011年に公開される予定となっている。

 5作目以降でメガホンを取ったイェーツ監督は、「(パート1は)ロードムービー仕立てで、緊張感にあふれている。一方、最終作は、壮大なオペラのよう。ジェットコースターのようだが、最後に不思議な盛り上がりがある」と明かした。

 
 
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