米自動車ショールームの対応、レクサスとメルセデスが1位=調査
[デトロイト 14日 ロイター] 米消費者による自動車販売ショールームでのブランド別対応評価で、ダイムラー(DAIGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)のメルセデスとトヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)のレクサスがトップとなった。
販売コンサルタント、パイド・パイパーが調査を行った。購入した・しないは関係ない。1位はメルセデスとレクサス、2位はジャガー、サターン、ランドローバーだった。
一方、業界平均を下回るブランドにはフォード(F.N: 株価, 企業情報, レポート)のフォード、リンカーン、マーキュリーやクライスラーのクライスラー、ジープ、ダッジなどを含む14ブランドが名を連ねた。
対照的に、新生ゼネラル・モーターズ(GM)GMGMQ.PKの4ブランドのうちキャデラック、シボレー、GMCの3つは平均を上回った。
調査を行ったフラン・ヘーガン氏は、米国の自動車購入者の9割は購入することなくショールームを後にしており、低迷する市場のなかで消費者の購入体験は非常に重要と指摘した。
最下位は三菱自動車(7211.T: 株価, ニュース, レポート)、ポンティアック、サーブ、ジープ、クライスラーだった。
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