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ロシア正教会教区、尼僧を中傷した記者に呪いかける
2009年8月19日 / 07:06 / 8年前

ロシア正教会教区、尼僧を中傷した記者に呪いかける

 [モスクワ 18日 ロイター] ロシア正教会のプスコフの教区が、修道院長らに関する「悪魔のようなうそ」を書いた記者を破門にし、呪いをかけたことが分かった。

 この呪いは 帝政ロシア時代に敵に対する強力な武器として使われていたが、現代ではほとんど使われていない。

 オレグ・デメンティエフ被告は、自宅を安値で売却するよう修道院長が地元住民らを脅迫しており、尼僧もたばこを吸ったり酒を飲んでいるという内容の記事を書き、名誉棄損で訴えられ敗訴した。

 同被告は、この判決を不服として控訴する構えだが、「修道院が堕落していることは疑いがない」として破門については抗議しないという。

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