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米新規失業保険申請件数は予想外の減少、受給総数も減少
2009年9月24日 / 15:20 / 8年後

米新規失業保険申請件数は予想外の減少、受給総数も減少

 [ワシントン 24日 ロイター] 米労働省が発表した9月19日までの週の新規失業保険申請件数は53万件と前週から予想外に減少した。基調トレンドを見る上で参考となる4週間移動平均ベースでは8カ月ぶりの水準に減少した。

 9月24日、米新規失業保険申請件数は53万件と前週から予想外に減少。写真は17日、コロラド州ゴールデンで(2009年 ロイター/Rick Wilking)

 予想は55万件。前週は54万5000件から55万1000件に改訂された。

 4週間移動平均は55万3500件と、1月24日終了週の54万7000件以来の低水準となった。

 ウィーデン(コネティカット州グリニッジ)の市場ストラテジスト、スティーブ・ゴールドマン氏は「データは今回も予想より良かった」と指摘。「全体的に市場にとって若干ポジティブなニュースだ」と述べた。

 労働省のアナリストによると、9月19日終了週の減少については季節的な要因が影響した。

 9月12日までの週の受給総数は前週から12万3000件減と予想を上回って減少し613万8000件。アナリスト予想は619万件だった。

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