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ギリシャのユーロ離脱やIMF支援要請ない、貧困層が痛み受ける改革せず=首相
2010年1月13日 / 19:51 / 8年前

ギリシャのユーロ離脱やIMF支援要請ない、貧困層が痛み受ける改革せず=首相

 [アテネ 13日 ロイター] ギリシャのパパンドレウ首相は13日、ユーロ圏からの離脱や国際通貨基金(IMF)の支援を求めることはないと言明する一方、貧困層が痛みを被るような財政改革は行わないと述べた。

 首相は会見で「ギリシャがユーロ圏を離脱したり、IMF支援などの支援に頼ったりすることはない」と述べた。

 ギリシャは債権者の信頼と確信を確立することを望んでおり、変化と前進の用意があるだけでなく、それを切望していると語った。

 一方で、財政対策について公正さを重視する考えを示し「貧困層や低所得者に負担が及ぶやり方はわれわれの方針ではない。海外の一部銀行などはこうしたやり方を望んでいるかもしれないが、われわれは別のモデルを追及すると言明してきた」と語った。

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