カナダ養豚場の従業員から「新種」インフル、感染源は不明

2009年 07月 9日 17:40 JST
 

 [サスカトゥーン(加サスカチワン州) 8日 ロイター] カナダの養豚場で働く従業員2人から、現在流行している新型インフルエンザ(H1N1型)とは異なるタイプのウイルスが見付かった。

 カナダ当局によると、この養豚場が飼育する豚からは今のところ通常みられるタイプのインフルエンザしか見付かっておらず、2人の感染源については不明。

 カナダ当局は7日、新タイプのウイルスの遺伝子は、人が通常、感染する季節性インフルエンザ(H1N1型)と豚が感染する豚インフルエンザ(H3N2型)が混ざったものと発表。すでに世界保健機関(WHO)にも報告している。

 
 

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