東京株式市場・前場=小幅続落、円高に振れ上げ幅消える

2009年 07月 10日 12:16 JST
 

日経平均 日経平均先物9月限 

前場終値 9287.46 -3.60 前場終値 9290 -20

寄り付き 9338.76 寄り付き 9350

安値/高値 9284.11─9370.15 安値/高値 9280─9380

出来高(万株) 104465 出来高(単位) 28359

 [東京 10日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。米株高や為替の落ち着きを受けて8日ぶりの反発で始まったが、ドル/円為替が1ドル92円台へ再び円高に振れたことから警戒感が強まり上げ幅を縮小。マイナス圏に転じて前引けた。

 複数の株式市場筋によると、7月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)は9386円69銭となった。市場では「SQは予想に反して買い越しであったため朝方は強含んだが、海外勢のフローは細くSQを除く商いは薄い」(準大手証券)との声がきかれた。

 前場の東証1部騰落数は値上がり794銘柄に対して値下がり771銘柄、変わらずが133銘柄だった。東証1部売買代金は7550億円。   続く...

 
 

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