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特例公債法案成立が政府の責任、不信任案に民主は一致して行動=首相
2011年5月28日 / 23:30 / 6年前

特例公債法案成立が政府の責任、不信任案に民主は一致して行動=首相

 5月28日、菅首相は、訪問先のブリュッセルで同行記者団に対し、特例公債法案成立は政府の責任であり、不信任案については民主党は一致して行動をとると信じていると述べた。仏ドービルで27日撮影(2011年 ロイター/Stephane Mahe)

 [ブリュッセル 28日 ロイター] 菅直人首相は28日、訪問先のブリュッセルで同行記者団に対し、依然として成立のめどが立っていない特例公債法案の取り扱いについて「(同法案が)財政運営、予算執行にとって不可欠。何とか打開することが政府にとっての責任だ」とし、成立に向けて「(野党と)真摯に相談したい」と語った。

 また、野党が検討している内閣不信任決議案が国会に提出された場合の対応について「(民主)党内は一致した行動をとると信じている」とあらためて造反の動きをけん制。その上で、造反者が出た場合の衆院解散の可能性に対し、「党内が一致した行動をとると信じており、それ以上のことは想定していない」と述べるにとどめた。

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