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34歳のウサギ着ぐるみ男、住民からの苦情で着用禁止に
2011年8月4日 / 05:32 / 6年前

34歳のウサギ着ぐるみ男、住民からの苦情で着用禁止に

 [サーモン(米アイダホ州) 2日 ロイター] 米アイダホ州アイダホフォールズの警察は2日、男がウサギの着ぐるみを着て出歩き、子どもを怖がらせているとの住民からの苦情を受け、ウィリアム・フォーキンハム(34)に対し、公共の場で着ぐるみを着ないよう命じた。

 アイダホフォールズの人口は約5万4000人。住民によると、フォーキンハムは時折、着ぐるみにチュチュ(バレエ衣装の丈の短いスカート)を合わせることもあったという。

 住民の女性から、衣装を着たフォーキンハムが女性の息子を木の影からのぞき、指で銃を向けるようなしぐさをしたとの通報があった。また、ほかの住人からもフォーキンハムに対して「非常に不快」との声が寄せられていたという。

 ただ、住民のなかでも1人だけ、非常に変わっているが害はないとしてフォーキンハムを擁護する人がいる。デボラ・コルソンさんはロイターに対し、「(フォーキンハムは)ウサギの着ぐるみ、カウボーイやバレリーナの衣装を持っているが、裏庭を通るときぐらいしか見かけることはない」とし、「彼は変わった生活様式を持っているが、誰でも自宅では変なことをするものだ」と語った。

 フォーキンハムは警察官に対し、着ぐるみを着用することは楽しみであるものの、住民の懸念があることや衣装を身につけての外出が法に触れる可能性があることを理解したと伝えたという。

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