イエメンの自動車爆弾で観光客ら9人死亡、アルカイダの犯行か
[サヌア 2日 ロイター] イエメンのマーリブで2日、自動車爆弾が爆発し、スペイン人観光客7人とイエメン人2人が死亡した。アルカイダによる犯行の疑いがもたれている。
国営サバ通信が内務省関係者の話として報じたところによると、首都サヌアの東150キロにあるマーリブで寺院を出発した観光客を狙った自爆攻撃とみられる車が爆発。スペイン人観光客7人が死亡、6人が負傷し、サヌアとマーリブの病院に搬送された。このほか運転手とガイドのイエメン人2人も死亡した。関係者は「初期情報では今回のテロ攻撃の背後にアルカイダの動きがみられる」と述べた。
スペイン外務省はスペイン人の観光客7人が死亡し、6人が負傷したことを確認した。
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