「人工尾びれ」で泳ぐイルカ、沖縄の水族館
[沖縄 8日 ロイター] 沖縄の本部町にある沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館で8日、人口尾びれを着けたメスのバンドウイルカ「フジ」がジャンプする姿が撮影された。
日本では7日、このイルカの話を映画化した「ドルフィンブルー:フジ、もういちど宙(そら)へ」が公開された。
フジは、2002年に原因不明の病気で尾びれの約75%を失った。人工尾びれを着けることで、より速く泳いだり高く跳ぶことができる。
水族館の関係者は、イルカのために人工のひれが作られたのは世界初の試みとみている。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












