サッカー=ACミランのロナウド、離脱期間が1カ月延長

2007年 09月 11日 09:23 JST
 

 [ミラノ 10日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエA、ACミラン所属のブラジル人FWロナウド(30)は、メディカルスタッフが太もものけがからの復帰時期の見込みを誤ったため、離脱期間が1カ月延長になることが分かった。

 ACミランは当初、7月下旬に同個所を負傷したロナウドの復帰は今季開幕に間に合うと判断。しかし、ロナウドは今季、まだ1試合にも出場していない。

 けがの回復が遅いことに不満を覚えたロナウドは先週、医師のセカンドオピニオンを聞くために、アントワープに移動。現在はリオデジャネイロでブラジル代表のチームドクターの治療を受けている。

 ロナウドは来週本拠地で行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ初戦のベンフィカ戦欠場が決定。10月3日にグラスゴーで行われるセルティック戦も欠場する見通しとなった。

 同選手は1月、スペイン1部リーグのレアル・マドリードからACミランに移籍。昨季、セリエAで7ゴールを記録した。

 
 
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