世界一友好的な旅先はアイルランド=旅行ガイド誌

2007年 10月 18日 11:03 JST
 
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 [ロンドン 17日 ロイター] 旅行ガイドブックの出版を手掛けるロンリープラネット社が17日に発行した2008年度版「ブルーリスト」誌は、「世界で最も友好的な旅先」にアイルランドを選んだ。

 アイルランドは、ユーモアのセンスや親しげな雰囲気が評価を受け、米国とマラウイを退けて首位にランクインした。

 同誌は、アイルランドを選んだ理由として、同国が紛争、征服、飢餓、さらに移民といった時代を経て、人々はこれらから、センスの良いユーモアや見知らぬ者も心地よく迎える姿勢を学んだ、としている。

 そのほかの友好的な旅先として、スコットランドやフィジー、インドネシア、サモアなどが挙げられた。

 10月17日、旅行ガイドブックの出版を手掛けるロンリープラネット社が行した2008年度版「ブルーリスト」誌によると、世界一友好的な旅先はアイルランド。写真は3月、アイルランドの首都ダブリンで撮影されたシカ(2007年 ロイター/Jessica Rinaldi)
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