東京モーターショー、男性の「コンパニオン」も登場

2007年 10月 30日 13:48 JST
 

 [千葉 25日 ロイター] 千葉の幕張で開催されている東京モーターショーでは、一部の自動車メーカーが、これまで女性中心だった「コンパニオン」に男性のモデルも採用している。

 独フォルクスワーゲン(VW)(VOWG.DE: 株価, 企業情報, レポート)傘下の高級車ブランド、アウディのブースでは、黒のベルベットスーツに身を包んだ3人の日本人男性が登場。同じような衣装を着た女性モデルらとともに、カメラに向かってポーズを取っていた。

 アウディのブースを手掛けたイベントプロデュース会社TOWの関係者は、ブランドの理念を表現するためにモデルを使っていると説明。アウディには力強いイメージがあるとしている。

 いわゆる「コンパニオン」と呼ばれる女性モデルは、1955年の東京モーターショーで初登場した。欧米で行われるモーターショーではさほど一般的でははないが、東京モーターショーやアジア各地でのモーターショーでは、依然注目を集める存在となっている。

 
 
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