GEコンシューマーがレイク売却で一次入札、アコムなど名乗り
[東京 1日 ロイター] 米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)の子会社、GEコンシューマー・ファイナンス(東京都港区)は消費者金融事業「レイク」の売却で、5日に一次入札を実施する。
アコム(8572.T: 株価, ニュース, レポート)やプロミス(8574.T: 株価, ニュース, レポート)などの消費者金融大手のほか、ファンドなども名乗りを上げる見通し。複数の関係筋が明らかにした。
GEコンシューマーファイナンスは当初、9月中に1次入札を実施する予定だったが、作業が遅れていた。ファイナンシャル・アドバイザーにはUBS証券を選定した。今後、応札企業の買収価格や資金の調達方法、提案内容を吟味し、譲渡先を決める。数回の入札を実施する予定。
上限金利の引き下げや、融資の総量規制などの規制強化を控え、消費者金融市場は縮小を続けており、消費者金融各社は生き残りを模索している。規模の拡大を目指して、業界再編が活発化している。
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