訂正:第3四半期の薄型テレビ北米シェア、サムスン電子が首位

2007年 11月 2日 13:57 JST
 

  [ロサンゼルス 1日 ロイター] 米調査会社ディスプレイサーチが発表した第3・四半期の北米市場でのテレビ出荷統計によると、液晶ディスプレー(LCD)テレビの出荷台数はシャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)(訂正)が首位、薄型テレビ全体の出荷台数では韓国のサムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)が首位に立った。

 第3・四半期の北米のLCDテレビ市場におけるシャープ(訂正)のシェアは11.3%となった。北米でのLCDテレビ出荷台数は前年同期比82%増の660万台で。過去最高に達した。

 第3・四半期のLCDテレビの販売台数は、薄型テレビ全体の88%を占めた

 プラズマテレビの出荷台数は前年同期比17%減の86万6000台(暫定値)となった。

 米ビジオは、LCDテレビ、薄型テレビ全体の出荷台数でそれぞれ2位となった。サムスン電子はLCDテレビの出荷台数で3位となった。

*原文の訂正により、本文の「ソニー」を「シャープ」に訂正します。

 
 

ロイターオンライン調査

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