日経平均が再び下げ幅拡大、銀行株が伸び悩む
[東京 13日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が再び下げ幅を拡大している。先物に売りが強まっているほか、銀行株が伸び悩んでいる。日銀の金融政策決定会合が8対1で現状維持を決めたことについては、予想通りとの声が出ている
市場では「日経平均は、テクニカル的には1万4700─1万4800円どころまで下げてもおかしくはない。下げ止まり感が出るのはヘッジファンドの解約売りが出るとみられる11月中旬を通過したあとではないか。銀行株も買い戻しが一巡したようだ。日銀会合の結果については予想通りで驚きはない」(大和証券SMBCエクイティ・マーケティング部部長、高橋和宏氏)との声が上がっている。
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