大証、オートバックスに開示体制の改善報告書を請求

2007年 11月 17日 08:48 JST
 

 [東京 16日 ロイター] 大阪証券取引所は16日、オートバックスセブン(9832.OS: 株価, ニュース, レポート)に対し、会社情報を適時・適切に行う体制の改善の必要性が高いと認めたことから、改善報告書の提出を11月30日までに提出するよう求めたと発表した。

 オートバックスは13日、転換社債型新株予約権付社債(CB)の払い込みが完了したと発表したが、同日夜に払い込みは未了だったと訂正。これについて、オートバックスが払い込みを確認しないまま完了の発表しをしたことが明らかになり、大証は、オートバックスの社内体制の不備に起因するとして、経緯と改善措置の報告を求める。

 オートバックスは「真摯に回答していく」とのコメントを発表した。

 
 

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