NZ学生、5分以内でビールを冷やす装置を開発

2007年 11月 20日 07:10 JST
 

 [ウェリントン 19日 ロイター] ニュージーランドの大学生が、数秒間で液体二酸化炭素を加圧して小さなドライアイスを作る冷却機を使い、飲み物を数分で冷やす装置を発明した。

 同国のマッセイ大学で工業デザインを学ぶケント・ホジソンさん(22)は19日、ロイターの取材に対し、「夏にぬるいビールを楽しむ人はいない。私がこれを解決できるかを試すには、(この装置の発明が)いいと思った」と発明の動機を語った。

 飲み物にストローのような筒状の機械を入れると、飲み物は5分以内に十分冷えるという。ホジソンさんは、今回発明した装置について、特許の出願を検討しているほか、複数のビール会社とも装置の商業化の可能性について話しているという。

 
 

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