マンハッタン居住者の平均週給は31万円、米国内でトップ
[ニューヨーク 19日 ロイター] 米労働統計局が19日に発表したところによると、2007年第1・四半期におけるニューヨークのマンハッタン居住者の週当たりの平均収入は2821ドル(約31万円)となり、国内全体でみた同期の平均収入の3倍となっていることが分かった。
年収に換算すると約14万7000ドルにもなるマンハッタン居住者の所得だが、前年同期比では16.7%増となり、米国内で最も裕福な人々が暮らす行政区としての地位を維持した。
一方、国全体の収入は、昨年同期と比べ5.1%増の週885ドル、年収にして4万6000ドルだった。
さらに、マンハッタンの居住者の収入は、ニューヨーク市内にある他の4つの区の居住者と比べても3─4倍であり、モンタナ州の平均収入と比べると約5倍となることが明らかになった。
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