F1=ルノー代表「アロンソのチーム復帰は60%確実」

2007年 11月 21日 15:12 JST
 

 [ミラン 19日 ロイター] ルノーのフラビオ・ブリアトーレ代表が19日、フェルナンド・アロンソ(スペイン)の来季のチーム復帰は60%確実との見通しを示した。アロンソは昨年、2年連続総合優勝の実績をもってルノーからマクラーレンへと移籍したが、今季は結局総合3位に終わり同チームを離脱した。

 イタリアのANSA通信が、ブリアトーレ代表がラジオ番組で「ルノーのドライバーは来年確実に変える。アロンソがチームに入る可能性は60%だ。一両日中にも決まるだろう」とコメントしたと伝えた。

 同代表の発言は、ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)とヘイッキ・コバライネン(フィンランド)のチーム離脱を意味することになる。

 一方、トヨタは19日にラルフ・シューマッハー(ドイツ)の後任としてティモ・グロック(ドイツ)の獲得を発表。これによりアロンソの移籍先の選択肢はさらに狭まった。

 
 
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