ソフトバンク、中国・アリババ関連で持分法投資利益約550億円

2007年 11月 28日 17:32 JST
 

 [東京 28日 ロイター] ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)は28日、未定としていた中国の電子商取引大手、アリババグループに関連する持分法投資利益が約550億円の見込みと発表した。

 2007年10─12月期の連結決算に影響する。

 この利益は、アリババグループの子会社、アリババ・ドット・コム(1688.HK: 株価, 企業情報, レポート)が香港で上場したことに伴い発生する。ソフトバンクの孫正義社長は今月6日、07年9月中間決算の発表で、「アリババに投資したのは6年前で、33%を20億円程度で取得した」と説明。6年間で投資額の27倍強の利益を生み出したことになる。

 (ロイター日本語ニュース 浜田 健太郎記者)

 
 
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