マルハニチロ、2010年度末までに海外で1─2件のM&Aを実施
[東京 28日 ロイター] マルハニチロホールディングス(1334.T: 株価, ニュース, レポート)の五十嵐勇二社長は28日、ロイターとのインタビューで、2011年3月期までに海外で1─2件のM&A(合併・買収)を実施する考えを明らかにした。海外事業を年間100億─200億円規模で成長させ、国内市場の低迷をカバーする。
さらに五十嵐社長は、国内に約6000人いる人員を2013年3月期までに自然減で最大1割減らす考えを示した。同社はマルハとニチロが統合して10月に発足した会社で、スリム化により統合効果を高める。
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