サッカー=ロナウド、クラブW杯出場は微妙な情勢
[ローマ 29日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエAのACミランに所属するロナウドが、来月日本で開かれる国際サッカー連盟(FIFA)クラブワールドカップ(W杯)をけがで欠場する可能性がでてきた。
ロナウドは28日の欧州チャンピオンズリーグのベンフィカ戦で、途中出場のウォーミングアップ中にふくらはぎを痛めていた。
試合後、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、けがは深刻なものではなく、来月1日のユベントスとのリーグ戦には出場できるとの見通しを示していた。
一方、ロナウド本人はガゼッタ・デロ・スポルトのウェブサイトで「まだ少し痛みがある。ユベントス戦には間に合わないと思う」と、けがの状態が思わしくないことを明かした。クラブワールドカップの出場についても「分からない」と答えた。
足をけがしていたロナウドは、25日のカリアリ戦で今季初出場を果たしたばかりだった。
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