米国、あまりドルを下落させるべきではない=独経済技術相
[ベルリン 30日 ロイター] ドイツのグロース経済技術相は30日、米国はドルをあまり下落させるべきではない、との考えを示した。同相は議会で「私は安定した通貨を好むが、(変動の)スピードがあまりに速ければ、当然ながら輸出が打撃を受けると懸念される。そのため、私が米国の友人に言えることは、ドルが過度に下落するのが容認されれば、経済にとっていいことは何もないということだ」と述べた。
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