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サブプライムローンの新たな支援策の議論は時期尚早=米ホワイトハウス
2007年12月1日 / 02:00 / 10年前

サブプライムローンの新たな支援策の議論は時期尚早=米ホワイトハウス

 [ワシントン 30日 ロイター] 米ホワイトハウスは30日、モーゲージ問題に対する新たな対策について議論するのは「時期尚早」との認識を示した。一部住宅ローンの金利引き上げ凍結へ向けて、米政府が金融機関と協議しているとの報道にはコメントしなかった。

 ホワイトハウスのスタンゼル報道官は、記者団からブッシュ政権はモーゲージ市場に関する新たな措置を検討しているのかとの質問され「現時点でこうした議論について話すのは時期尚早だ」と答えた。

 同報道官は、政府は「住宅所有者が持ち家を保有し続けることができるよう方法を、民間部門や業界と緊密に協議している」と語った。

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