米原油先物が1ドル以上上昇しバレル89.75ドルに

2007年 12月 3日 09:53 JST
 

 [シンガポール 3日 ロイター] 3日の時間外取引で米原油先物が1ドル以上上昇し、バレル89.75ドルに回復した。前週の10ドル近い下落は行き過ぎで、石油輸出国機構(OPEC)が今週の総会で増産を見送る要因になるのではないかとの見方が強まっていることが背景。

 2351GMT(日本時間午前8時51分)現在、米原油先物は0.87ドル高の89.58ドルで推移。一時89.84ドルまで上伸した。

 
 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ