2007年米ヤフーの最多検索は「ブリトニー・スピアーズ」

2007年 12月 4日 09:38 JST
 

 [ニューヨーク 3日 ロイター] 2007年に米ネット検索大手ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)で最も多く検索が掛けられた用語トップ10の首位が、米ポップ歌手のブリトニー・スピアーズ(26)となっていることが分かった。

 スピアーズは、髪をそる、カメラマンの車を傘で攻撃、リハビリ施設への入所、2人の息子をめぐる前夫ケビン・フェダーライン氏との親権争い、4年ぶりのニューアルバム発売と、次々に人々の注目を集めた。

 ヤフーのシニアエディターであるベラ・チャン氏は、ロイターに対し「人々はスピアーズから次に何が飛び出すかもはや分からず、彼女がニュースの話題にあがるたびに検索が急増した」と説明した。

 スピアーズは過去7年のうち6年、ヤフーの検索トップを飾っている。

 今年の2位は「WWE(ワールド・レスリング・エンターテイメント)」、3位は米タレントのパリス・ヒルトンとなっている。

 
 
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ロイターオンライン調査

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