サッカー=マッカーシー氏、韓国代表監督就任を辞退
[ロンドン 5日 ロイター] サッカーの元アイルランド代表監督ミック・マッカーシー氏(48)が、韓国サッカー協会(KFA)からの代表監督就任の要請を断った。
マッカーシー氏が指揮を執るイングランド2部リーグのウォルバーハンプトンが5日、ウェブサイト上で明らかにした。
その中でマッカーシー氏は「ウリエ氏のような人材と並び候補とされたことは嬉しいが、ウォルバーハンプトンでの仕事を投げ出すわけにはいかない」とコメントしている。
KFAは5日に次期監督の候補をマッカーシー氏と元フランス代表監督のジェラール・ウリエ氏(60)の二人に絞ったと発表していたが、スカイ・スポーツが伝えたところによれば、正式な発表はないものの、ウリエ氏もこの就任要請を辞退したとされる。
KFAは7月のアジア・カップ終了後に辞任したピム・ファーベーク前監督の後任探しのため、数人の指導者に監督就任を打診していた。
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