故マリア・カラス直筆のラブレターなど、来週イタリアで競売に
[ミラノ 6日 ロイター] 米国生まれの世界的なオペラ歌手、故マリア・カラス直筆のラブレターや豪華な衣装などが、競売大手サザビーズが来週当地で開くオークションにかけられることになった。
このうち、63通あるラブレターは、いずれもカラスが1947─50年にかけて元夫のメネギーニ氏に宛てて書いたもので、カラスの元夫のイタリア人実業家、ジョバンニ・バティスタ・メネギーニ氏の遺産から出品された。
競売元のサザビーズでは、カラスにまつわる数ある出品物の中でもこれらのラブレターが最も高額で落札されると予想し、5万─7万ユーロ(約815万─1140万円)の(見積価格の)値札を付けた。
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