サッカー=クラブW杯、ACミランが浦和を下し決勝進出

2007年 12月 14日 09:11 JST
 

 [横浜 13日 ロイター] サッカーのクラブ世界一を決めるクラブ・ワールドカップ(W杯)は13日、当地で準決勝の1試合を行い、欧州代表のACミラン(イタリア)がアジア1位の浦和を1―0で下し、決勝進出を決めた。

 ACミランは後半23分、カカのアシストからセードルフがゴールを決め、勝ち越した。

 ACミランのアンチェロッティ監督は試合後、16日の南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)との決勝について「我々はボカが浦和とは違うレベルだということを知っている。これまで以上の良いプレーが必要とされるが、われわれが来日した目的は優勝トロフィーを母国イタリアに持ち帰ること。それがわれわれのゴールだ」と語った。

 また、敗れた浦和はアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)と3位決定戦を行う。

 
 
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