米消費者信頼感指数は‐17に上昇=ABC/Wポスト調査
[ニューヨーク 18日 ロイター] 米ABCニュースとワシントン・ポストがまとめた米消費者信頼感指数(12月16日までの1週間)はマイナス17となり、前週のマイナス23から上昇した。構成項目の中では、家計についての明るい見方が大幅に増加した。
ABC/Wポスト調査の米消費者信頼感指数は、マイナス100─プラス100の範囲で示される。今年に入ってからの平均は、マイナス10。2ケタ台のマイナスになるのは19週連続で、2005年のハリケーン「カトリーナ」襲来後の記録(18週連続)を突破した。
3項目すべてが前週から上昇した。家計について明るい見通しを示した回答は59%で、5%ポイントの大幅な上昇となった。また、米経済について明るい見通しを示した回答は3%ポイント上昇の33%、購買環境が好ましいとの回答は1%ポイント上昇の32%となった。
調査は、約1000人を対象に実施。誤差はプラスマイナス3%。
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