ポーランドで新たに「H5N1型」鳥インフルエンザ感染
[ワルシャワ 22日 ロイター] ポーランド北部の養鶏場で発見されたニワトリの死骸(しがい)から、高病原性の「H5N1型」鳥インフルエンザウイルスが新たに検出されたことが明らかになった。ポーランド通信(PAP)が22日に伝えた。この養鶏場がある地域では今月に入り、同ウイルスの感染が報告されていた。
PAPによると、同国当局は声明で「ジュロミン地方の養鶏場で見つかった(死んだ)ニワトリから、国立獣医学研究所がH5N1型ウイルスの存在を確認した」としている。
現地では養鶏所4カ所で合計18万6000羽のニワトリが飼育されており、現在はそれらニワトリの処分に向けた準備が進められているという。
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