ゴルフ=ハワイの高校生ゴルファー、ソニーOP優勝をめざす

2008年 01月 11日 14:15 JST
 

 [ホノルル 10日 ロイター] ハワイ出身の高校生ゴルファー、タッド・フジカワ(米国)が、今度はプロゴルファーとして、アマチュア時代の昨年に好成績を残した米プロゴルフ(PGA)のソニーオープンに臨む。

 昨年のこの大会で、フジカワは第2ラウンドで4アンダー66の好スコアを記録し、PGAツアー史上2番目に若い16歳0か月で予選を突破。そのまま20位タイに入った。

 8日に17歳になったばかりのフジカワは9日の記者会見で、「昨年は何もかもが初めてで、準備がきちんとできていなかった。昨年の成績を超えるには優勝しかない。楽しみながらベストを尽くして、昨年と同じようにプレーしたい」と語った。

 ハワイのモアナルラ高校に通い、科学が得意というフジカワは、昨シーズン途中でプロに転向。

 今大会はスポンサー推薦枠からプロ転向後初の予選突破を目指すが、PGAツアーではここ3大会続けて予選落ちしている。

 2008年PGAツアー第2戦ソニーオープンは10日にハワイで開幕する。

 
 
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