米大統領選世論調査、ジュリアーニ氏支持率が地元NY州で低迷

2008年 01月 22日 11:54 JST
 

 [ニューヨーク 21日 ロイター] 米WNBCとマリストの最新世論調査によると、大統領選の共和党指名を狙うルディ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長の支持率が、予備選を2月5日に控えた地元ニューヨーク州で低迷している。

 共和党の登録有権者に対する調査では、ジョン・マケイン上院議員の支持率が34%、ジュリアーニ氏は23%だった。

 投票すると回答した有権者に対する調査では、マケイン議員の支持率が同じく34%、ジュリアーニ氏とミット・ロムニー氏がともに19%だった。

 マケイン議員は、ニューハンプシャー州とサウスカロライナ州で勝利したことで勢いづいている。

 ジュリアーニ氏は、序盤の予備選の大半を見送り、1月29日投票のフロリダ州予備選に焦点を合わせている。

 
 
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ロイターオンライン調査

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