東京株式市場・大引け=大幅続落、世界株安連鎖で750円超と今年最大の下げ幅
日経平均 日経平均先物3月限
終値 12573.05 (-752.89) 終値 12510 (-800)
寄り付き 13125.23 寄り付き 12700
安値/高値 12572.68─13125.23 高値/安値 12510─12970
出来高(万株) 278912 出来高(単位) 255581
[東京 22日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は大幅続落となり、2005年9月以来の水準に低下した。下げ幅は前日比750円を超え、1月4日大発会(半日取引)の616.37円を抜いて今年最大(引けベース)となった。サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の広がりで、世界景気減速懸念の強まりとともに世界同時株安が進行。投資家はリスク資産を縮小する動きを加速させ、世界の株式市場から資金が逃避している。
東証1部騰落数は値上がり31銘柄、値下がり1682銘柄、変わらずは15銘柄。
日経平均の終値は1万2573円05銭とほぼ安値引け。前年末からは2734円73円の下落となり、2005年9月以来の水準に低下した。 続く...












