米国のVIX指数が14%上昇、一時は5年ぶり高水準に

2008年 01月 23日 14:31 JST
 

 [シカゴ 22日 ロイター] 22日のシカゴ・オプション取引所で、投資家の恐怖感を測るバロメーターとされるのボラティリティー指数(VIX)が急上昇した。ただ、連邦準備理事会(FRB)による緊急利下げを受け、株式市場の動揺が収まるとの見方から、ピークからはやや押し戻されて取引を終えた。

 VIX指数の終値は31.01で、前営業日比14.09%上昇。一時は5年超ぶりの高水準となる37.57まで上昇した。

 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ