メドレー・グローバル、来週のFOMCで50bp利下げと予想=市場筋

2008年 01月 26日 09:44 JST
 

 [ニューヨーク 25日 ロイター] 有力シンクタンクのメドレー・グローバル・アドバイザーズは25日の顧客向けリポートのなかで、米連邦準備理事会(FRB)が29―30日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%ポイントの追加利下げを決定するとの予想を示した。

 リポートを読んだ市場筋がロイターに語ったところによると「FOMCは次回会合で50ベーシスポイント(bp)追加利下げをする可能性が最も高いが、合意形成は容易ではないかもしれない。一段と慎重な25bpの利下げ、あるいは一段と積極的な75bpの利下げが討議される可能性も高い」と指摘しているという。

 
 

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