テニス=デビス杯ロシアチーム、M・サフィンを招集
[モスクワ 28日 ロイター] テニスの男子デビス杯のロシアチームは、来月行われるセルビアとの1回戦にマラト・サフィンを再招集した。サフィンは昨年の米国とのデビス杯決勝を、ひざの故障明けで本来の調子を取り戻せていないことを理由に辞退しているが、ロシアのタルピシェフ監督は28日、ロイターの取材に対し、「サフィンのメンバー入りは確かだ」と語った。
ロシアチームにはサフィンのほか、ニコライ・ダビデンコ、ドミトリ・ツルスノフ、今年の全豪オープンでベスト8まで勝ち進み世界ランクを自己最高の8位としたミハイル・ユージニーが名を連ねる。
2002年と2006年のデビス杯を制しているロシアだが、全豪オープン新王者のノバク・ジョコビッチ擁するセルビアとの試合は厳しい戦いになることが予想される。
ロシア対セルビアのデビス杯1回戦は来月8日―10日の日程で行われる。
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