北米映画興行収入=M・マコノヒーとK・ハドソン共演作が初登場首位
[ロサンゼルス 10日 ロイター] 2月8―10日の北米映画興行収入ランキングは、マシュー・マコノヒーとケイト・ハドソンの共演2作目となるアドベンチャー・コメディー「フールズ・ゴールド」が2200万ドル(約23億6000万円)で初登場首位を飾った。
同作品は、マコノヒーが扮(ふん)する賞金稼ぎが、カリブ海に沈む財宝を探すため、別居中の妻(ハドソン)と仲直りするというストーリー。批評家に酷評されていたものの、配給元のワーナー・ブラザース・ピクチャーズによれば、年齢層の高い女性に受け、興収は予想を300万―400万ドル上回った。
2位は、マーティン・ローレンスのコメディー「Welcome Home Roscoe Jenkins(原題)」が1710万ドルで初めてトップ10入り。
先週1位だったディズニーの3D映画「Hannah Montana & Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert(原題)」は1050万ドルで3位に後退した。
ジェシカ・アルバ主演の超自然スリラー「The Eye(原題)」は先週から2ランク下げ、660万ドルで4位となった。
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