エイサーの第4四半期営業利益は44%増、ゲートウェイ部門好調

2008年 02月 12日 14:22 JST
 

 [台北 12日 ロイター] 台湾のパソコン大手、エイサー(2353.TW: 株価, 企業情報, レポート)が11日遅くに発表した第4・四半期決算(暫定)は、営業利益が前年比44%増加した。最近買収した米同業ゲートウェイの業績を計上したことが背景。

 第4・四半期の営業利益は35億台湾ドル(1億0660万ドル)。エイサーは、ゲートウェイ部門の同四半期の業績が良好だったとしている。

 売上高(連結ベース)は前年比24%増の1467億台湾ドル。

 同社は声明で「エイサーは、2008年のパソコン業界について楽観的な見通しを維持しており、出荷台数に関しては、当社のノートパソコン事業が前年比40%、パソコン事業全体では30―35%伸びると見込んでいる」としている。

 
 
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