中小企業金融には憂慮、年度末に向け方策を検討中=渡辺金融担当相
[東京 14日 ロイター] 渡辺喜美金融担当相は13日午後の衆院予算委員会で、中小企業金融について「景気下振れリスクが顕著になりつつあるなかで大変心配している」と述べ、「年度末に向けどのような方策が出来るか鋭意検討中である」と語った。
原口一博委員(民主)の質問に答えた。
また、外資規制については「日本が鎖国的、閉鎖的なイメージをもたれることは非常に良くない」と述べ、開国の姿勢で取り組んでいく必要があると語った。
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